
結論
用途による。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 初心者・安心重視 | BTO |
| コスパ・品質重視 | 自作 |
| 将来アップグレード前提 | 自作 |
| 手間かけたくない | BTO |
【自作PC】
・メリット
①BTOより安くなることがほとんど
②パーツの透明性が当然高い
③拡張性を重視した構成を選択できることが多い
・デメリット
①保証がバラバラ
マザーボードは1年、電源は10年など
②初期トラブルリスク
③組み立てに時間・労力がかかる
④故障時のトラブルシューティングが大変
【BTO】
・メリット
①すぐ使える
即納、即起動可
②保証がまとまっている
店舗によるが基本1~数年
故障時は丸ごと送ればOK(原因の切り分けが出来ればパーツ毎の対応も可能なので、デメリットとも言える)
③初心者でも安心
相性問題ほぼなし
サポート窓口あり
④分割払い可能
・デメリット
① パーツの透明性が低い
「16GBメモリ」だけ書いてメーカー不明
電源やSSDの品質が分かりにくい
② 割高になりやすい
組立費+利益が乗る
③ カスタマイズ自由度が低い
④ 電源やケースがパフォーマンスよりコスト重視なことも
例えば別記事でまとめた2026/3おすすめPCでは、ほぼ同じ構成で自作で約158,000円、BTOだとA社で約194000円となっている。